RAV4の値引き額は?同時にやっておくこととは

 

RAV4の値引き目標額

 

値引き額はズバリ40〜50万円を目標に。

 

車両単体では初回交渉でだいたい20万円前後の提示から始まり、フルにオプションを付けて初めて50万円に到達するという感じ。

 

オプション品の装着が少なければ、だいたい40万円に到達するとかなり優秀といえそうです。

 

RAV4の競合車種はCR-V

 

そして車種の比較競合。一番近いガチンコライバルで言えばホンダのCR-V。ボディサイズはもとより、値段設定もとても近い2台は宿命のライバルとも言えます。

 

エクストレイルより格段に上

その他日産で言えば同じ2000ccのエクストレイル。ただしこちらはモデルの新しさ、エンジンスペックで言えばRAV4の方が格段に上。エクストレイルはひと世代前の印象を受けます。なのでライバル車として名を連ねても、おそらく相手にされないと思いますのでご注意を。

 

クラスをわきまえてライバル設定を

さらにはスバルのフォレスターやマツダのCX-5、同じトヨタのハリアーなどもありますが、こちらはクラスがもう少し大きなサイズとなりますので、やはり真っ向からのライバルはホンダのCR-Vと言えるでしょう。

 


値引きをうまく引き出すには、とにかく難しいことは考えなくて大丈夫。以下のポイントを注意して交渉するようにしましょう。


自分から値引き金額を言わない


せっかく情報収集した値引き金額を、あっさり営業マンに言ってしまう人がいます。面倒な交渉をしたくないというお気持ちはわかるのですが、ちょっとそこは慎重に考えたいところです。


だいたいどんな車種でも、平均的な値引きの金額は、新車価格から10〜15%前後と言われていて、300万円のクルマであれば、30万円から40万円が一般的な値引き額です。


そして、その希望した値引き額が「難しい金額」なら、一瞬で嫌悪感を持たれてしまいますし、その逆に「値引きできる金額」であれば、本来もっとあったはずの値引きが少なくなって、大損してしまうことにもなりかねません。


営業マンは値段交渉よりもしっかりとした商品説明をしたいので、面倒かもしれませんが、じっくりと商品説明を聞いてあげた後に値段交渉に入るようにしましょう。


同一クラスの車種と比較


例として、ホンダのフィットならトヨタでいえばヤリス。日産のセレナであればトヨタのノアやヴォクシーのように、必ずどのメーカーも同一クラスの車種が存在します。


「向こうのクルマもいいけど、こっちのクルマもいいね。自分はどっちでもいいんだけどなぁ…」

などということで、最後は


値引きで戦うしかなくなってしまう


ように仕向けていくのです。


事実、営業マンはこうした話のやり取りのシミュレーションを勉強させられます。役者になって、うまくそこを突くようにすると、値引き額はグッとアップするのは間違いありません。


架空の人物の存在を匂わす


自分に決定権がないように演じるのも有効な手。


あと一歩の値引きを引き出すために、若い方や女性の方であれば親御さん、男性であれば奥様の存在を匂わせてみましょう。


「私はこの値段でもいいのですが、父(妻など)がもう少しなんとかならんかと言っています」


と、ヒトコト入れるだけで、最後のひと押しに役立ちますね。


下取りでチョロまかされるな

値引きをマックスまで引き上げることができたのなら、最後は下取り車両の値上げ交渉。



” 値引きと下取り合算でこれだけ… ”


の甘い言葉には騙されてはいけません。

  • 値引き額は値引き額として
  • 下取り額は下取り額として

きちんと算出してもらうことが大切です。


その上で提示された下取り額を、ディーラーだけでなく、他の買取店などと比較するようにしましょう。


せっかく頑張って値引き交渉しても、下取りをポイッとディーラーへ投げてしまうのはかなりの愚行です。


こんなデータがあります。


車種名 ディーラー価格 買取店価格

フィット

67万円

102万円

アルファード

245万円

290万円

プリウス

75万円

95万円

ハイエース

140万円

180万円

オデッセイ

70万円

82万円


ディーラーと買取店の査定額の差。


たいていの車種において、買取店の査定額が上回っているのがわかります。


それは、未だに減価償却方式で査定しているディーラーと、市場の需要によって査定額を決めている買取店の金額の違い。もちろん、稀にディーラーの方がいい値段をつけることもありますが、


できるだけ多くの買取金額を比較する


ことがとても重要になってくるのがわかりますね。


買取店を1軒1軒廻る…、わざわざ自分のガソリン代を使って廻るのもどうかって話ですよね?


以下より入力すると、複数の買取店に一括で査定依頼ができるので、とっても便利なんです。


引用:https://carservice.rakuten.co.jp/


もちろん当たり前の話ですが、提示された金額に納得できなければ、ムリに売る必要はありません。



どうでしょう? 買取金額を比較するからこそわかるというもの。


結果的にこうなると、嬉しいですよね?


\どれくらいの価値があるのか/

※お車のことでわからない部分は「不明」を選択すればOKです


入力イコール売却ではない

概算価格を調べたからといって、必ず売らないといけないわけではありませんのでまずは安心してください。

愛車の価値を知り、どう交渉するのか。どれを検討する材料として、必ず愛車の相場は知っておくべきといえます。


そしてまだこれから購入する車の値引き交渉に入る場合なら、


「売る時期はもう少し先で考えている」


と言えば問題ありませんし、ディーラーの値段が一番良ければそのまま売却すればいいだけ。もちろん業者側も


「車なんてそうすぐには売ってはくれない」


と思っていますから、気軽に入力してみると良いでしょう。


一括査定に依頼したからこそ

7万円の下取りが32万円になったお話にはご興味はありませんか?


下取りはなぜ1社だけ?


仕事でずっと使っていた古い車。走行距離なんて15万キロを超え、古いディーゼルの車だったために黒煙はひどく、あちらこちらからガタゴトきしみ音が…。

下取り査定では7万円。まぁ古い車でそんな値段がついたら充分かと思っていましたが、妻に


「新車の値引きは何社も引き合いに出すのに、なんで下取りになると1社だけで決めちゃうの?」


と言われてハッとしました。


一生懸命値引き交渉を頑張ってきて、下取りで帳尻を合わせられたら最悪。ネットの一括査定なるものに申し込んでみました。


すると1軒目の査定でいきなり25万円の好査定。思わず飛び上がって喜びそうになったのをぐっと我慢。2軒目でびっくり32万円! そして3軒目では28万円。


4軒目の店に聞くと、32万円は難しいと言われたので丁重にお断りし、一番高い2軒目で決めたのは言うまでもありません。


妻のヒトコトがなかったら7万円で下取りに出してしまってました…。あぶなかった…。

愛知県 自営業 50代・ゆーさく


必ずしも全てが全て、一括査定に依頼すると高くなるわけではありません。


ですがディーラーの下取り査定だけでは、それが高いのか安いのか、判断することはできませんよね?



だからこそ、せっかく大切に乗ってこられたお車です。多くの業者に見せて、少しでも高いところに売るようにされてはいかがでしょうか。


お金はかかりません。無料で使えます。


有料ならともかく、損をしたくないのであれば、これを使わないという選択肢はないですよね。



\下取りの値段も少しでも高く/

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